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2006年03月04日

賞品19

賞品19 ●10FP(Frugal Point)で交換できます。
洋書「The Theory of Blackjack」 Peter Griffin著、美本。
先着1名様。品切れの際は、他のアイテムでお願いします。

吠太郎氏の書評より

「BlackjackのCounting法は、確率・統計論に基づくものであるから、そのメカニズムを解明するためにはどうしても高度な数学が必要となる。この本は数学的に厳密にBasic StrategyやCountingの理論を扱った本である。従って、この本は「とにかく勝てればいい」というCounterには全く不要である。一方Countingの理論を理解したい人にはmust readである。

具体的に要求される数学的素養は、線型代数、ラグランジェの未定乗数法、多重積分、連続的な確率密度関数に対する理解、正規分布・誤差関数の操作、直線回帰(最小二乗法による線型近似)等であるが、いずれも初歩レベルが分かっていればよい。
日本の大学では理系であれば教養課程+αで一応このレベルのことは扱うので、理系出身者なら読みすすめるのに必要な知識はあるはずである。文系でも統計学・経済学・心理学など数学を使う分野をかじっていれば、ある程度ついていけるだろう。ただ、これらの数学が英語で語られているので、高度な専門書や学術雑誌等を英語で読む訓練を受けていないと相当タフかも知れない。

但し、この本は全般的に冗長な部分が多い上に、言い回しも高級なので、なかなか読み切るのは難しかろう。冗長な部分の例として、あるn次の行列式が0ではないことを帰納的に証明しているが、BJとは全く関係なく、線型代数の練習問題に過ぎない。

なお、筆者はCalifornia州のさる大学で数学の教授をしていると紹介されているが、具体名は明らかにされていない。この本の192ページにはStanford Wong, Ed. Thorp, Peter Griffinが一同に会した写真が出ている。貴重な写真なのでこれを見るために買うなり立ち読みするのもまたよし。!」

THEORY OF BJ.JPG

※画像をクリックしていただくと、拡大画像をご覧になれます。

註:ここに掲載している賞品は、私からの紹介で、各ポーカールームに登録・デポジット・プレーしてくださった方が、集めたFrugal Point(半永久不滅ポイント)を使って獲得できる賞品のうちの一つです。なお、各ポーカールームのご案内、当方への連絡の仕方などは、左サイドバー記事カテゴリの各ポーカールームの「キャンペーン」をクリックしてみてください。

Frugal Point については、下記を参照してください。
各ポーカールームの登録によって得られる Frugal Point (FP)
特定ポーカールームの継続プレーによって得られる Frugal Point (FP)
posted by frugal gambler at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンペーン賞品画像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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