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多面打ち(画像クリックで拡大します)
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2006年06月17日

「ポーカー(オンラインポーカー)基礎論」補足

最近登録いただいた方のお一人から「$100デポジットしたのだけど、すぐに無くなってしまいました。」というメールをいただきましたので、その方には、ご希望の賞品4をお送りすると同時にアドバイスさせていただきました。

もちろん、一般的に誰しも$100負けるどころか、棒に(短時間に)$200、$300をたまたま負けることは十分ありうるわけですが、「たまたま」か「必然的」かが重要です。比較的初心者の方の場合、「必然的」である可能性も高いと想像されますので、くどいようですがひと言、先日の「ポーカー(オンラインポーカー)基礎論」に補足しておいたほうが良いと思いました。

なぜなら、「ポーカー楽勝法」(frugal system)が年間通して、あるいは月単位でさえ、必ず勝てることが実践的に証明されているとはいえ、そもそもギャンブルで勝つことは、そうそうたやすいわけではないからです。

参考サイト → ★カジノゲームのリスクと時給比較

まず、先日の「ポーカー(オンラインポーカー)基礎論」の一部を引用いたします。

さて、平均よりも実力上位になるためにはどうすればいいのかというと、いの一番には、プレフロップのプレースタイルを確立することでしょう。これが、単なる気まぐれでは、なかなか長期的には平均的プレーヤーを上回ることは難しいでしょう。多少の応用は利かすとしても、95%くらいは固定したいものです。ポジション、参加人数、レイズの有無などによって、一意的に決められた行動を、ほぼ機械的に取ることが大切だと思います。それができたら、あとは経験あるのみです。フロップにおいて、状況は、突然、極めて複雑化しますので、個々の事例を学問的に学ぶのは、とても困難であり、経験的に学ぶほうが合理的かつ現実的です。

さて、上記「プレフロップの機械化されたプレー」については、賞品4にありますので、ご自分のプレフロップでのプレー方式が確立されていない方にとっては、むしろ必須アイテムであるとも思います。もちろん絶対的なものではありませんが、応用を利かすためのベンチマーク的なものがあるとないとでは、かなり違うと思います。なんせ、私自身が、この表にほぼ従って、これまでプレーしてきたわけですし。

次に、ここから申し上げることが今回補足する一番の要点ですが、実は極めて当然のことでもあります。フロップ以降を学ぶ場合、ポットオッズなどの概念を頭に入れておくことは勿論重要ですが、やはりある程度経験を積むことがそれ以上に重要であると思います。

まず、少なくとも初心者の方は、最初から多面打ちなどを行なうべきではなく、単面打ちの低レートのテーブルで、じっくりと訓練を積むべきでしょう。プレーマネー(お金の賭かっていない)テーブルでは、あまり練習になりませんので、そのポーカールームの操作に慣れるためくらいに留め、リアルマネーで練習することが大切だと思います。リアルマネーですと、かなり低いレートでも、プレーマネーのテーブルの雰囲気とは全く違いますので、高いレートのテーブルとは多少違うにせよ、十分練習になると思います。

リミット(レート)に関しては、ラスベガスなどのリアルポーカーの世界なら、$1/$2や$2/$4などは、超低レートのテーブルということになりますが、オンラインポーカーにおいては、まあ通常のレートであり、特にボーナスハントにおいては、これらのレートが多くの場合適正レートということになります。

しかしながら、これらの適正レートでのプレーが適切なのは、自分が平均的プレーヤー(レーキ分負けるプレーヤー)以上である自信がある場合であり、そうでない場合は、ボーナスハントをしたのはいいが、元金が大幅に減ってボーナス以上に損してしまうということになり、それでは文字通り元も子もありません。

それゆえ、最初は、ボーナスハントに対しては最善ではなくとも、もっと低いレートで訓練を積むことをお薦めしたいと思います。ポーカーは、奥が深いゲームではありますが、構造自体は極めてシンプルなので、ある程度の水準にはすぐに到達できると思います。特にテキサス・ホールデムは、実力差をつけにくいゲームだと思いますので、万人にとっていい線まで行けるゲームであり、それゆえ過去のスタンダードであったセブン・スタッドなどを尻目に人気を博し、今日隆盛を極めているのだと思います。

まずは、低レートで、1回1回のプレーを大切にして、例えば、チェックと思われる場面でも「ベットしたみたらどうだろう」とか、コールと思われる場面で「レイズしてみたらどうだろう」とか「フォールドしたほうが良いのかも」とか、いろいろ考えながらプレーすることが、実力向上につながると思います。漫然とプレーせずに考えながらプレーすることが大切です。

そして、ある程度自信がついたら、ボーナスハントに対してより効率的なレートに近づけていく、または最も効率的なレートに一気に上げてみる、という手順でいいかと存じます。

frugal systemは、「ポーカーの隙間産業」かもしれませんが、真正面からボーナス無しで勝負しても儲けることは並大抵ではない、という認識から出発しています。このギャンブルゲームの厳しさの認識は、単にポーカーのみならず、過去に私がラスベガスで実践していたブラックジャックやビデオポーカーの経験から来るものでもあります。

抜きん出た特別な能力を持たなくても、誰しも少しだけ平均プレーヤー以上になることは努力次第で十分可能だと思います。一番にならなくてもいいのです。ちょっとだけ平均プレーヤーの上を行けば、ボーナスがあるうちは、レーキをクリアして幾ばくかの儲けが出るのです。セコい方法ですが、より多くの人々が比較的少ない努力で幾ばくかの利益を出し得るシステムであると思います。
posted by frugal gambler at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ポーカー楽勝法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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