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2006年04月22日

ラスベガス旅行特集2

さてさて、初めてのラスベガス旅行、行く前にいろいろ調べたところ、ノース・ストリップ界隈の宿が比較的安いので、IACEトラベルで航空券手配方々、サーカス・サーカス・ホテルに一泊だけ予約を入れました。向かいのリビエラ・ホテルが第一希望だったのですが、取れなかったとのことで、サーカス・サーカスが、ラスベガスの最初の宿となりました。

サーカスサーカスホテル.jpg

空港に着くと、ラスベガス初心者よろしく、何も考えずにタクシーで、フリーウェイ回りでホテルに直行しました。サーカスサーカスの位置なら、タクシーを使う以上、このルートで問題ないかと存じます。パラダイスロードを通って行く手もあるかとは思いますが、当時は、すべて運転手さん任せでした。西側のフリーウェイ上から、夕日に照らされるストリップのホテル群を初めて眺め、気分はもうウキウキといった状態でした。

サーカス・サーカス・ホテルの部屋に荷物を置き、友人と共に、まずは、明日以降泊まる安宿を探しに出ました。ラスベガス大全のフォーラムでも、何度か書きましたが、私は、後に、「貧者のラスベガス」「ラスベガス辺境の思想」「非日常性の中の日常性」などをラスベガス旅行のテーマとして標榜していました。その中の「貧者のラスベガス」に該当する行為の一つが、この安宿探しで、その後のラスベガス旅行においても、また、リノに行った折も、半日以上かけて探し回るのが常でした。frugalな性質は、当時から健在だったということでしょうか。

友人はスニーカーでしたが、私はラスベガス初心者丸出しで、革靴を履いて歩き回ったので、足が痛くなって、途中で運動靴を購入いたしました。そして、何軒も探し歩いた結果、翌日からは、コンベンション・センター通り沿いのロイヤル・ホテルという知る人ぞ知るマイナーなホテルに泊まることにしました。その後も、2〜3の安宿に鞍替えしましたが、詳細は省略させていただきます。

さて、今回の旅行は、もちろんブラックジャックが目的です。すでに、カウンティングは、ソウルのウォーカーヒルで実践済みでしたが、ラスベガスでは、シングルデック、ダブルデックのハンドヘルドに限定してプレーすることにしていたので、初めてのハンドヘルドに対応できるかどうか実験するため、かねてより最初にプレーすることに決めていた、まあまあのテーブル条件のオーリンズに赴きました。実は、ハンドヘルドのほうが、むしろ余裕を持ってカウントできるので、実験は難なくクリアし、その後、約2週間、友人と一緒に、あるいは別行動で、あちこちのカジノを徘徊することになりました。このことが、後に「ラスベガス辺境の思想」を標榜する端緒になったのではないかと思います。

オーリンスホテル.jpg

ブラックジャックでも、1箇所滞在型で、まんまとルームコンプをせしめている人も居るようですが、カウンティングは、カジノに見つかると追い出されるので、同じ場所で長時間プレーしないほうが安全ということで、私は、基本的に1〜2時間程度でカジノを渡り歩く方法を採りました。「Current BJ News」で十分調べてあったので、テーブル条件の良いカジノを、なるべく効率よく回るようにしました。

下にリンクした表は、この第1回目のラスベガス旅行だけではなく、その後のラスベガス旅行及び、チェスの大会に出場方々リノにも立ち寄った時のプレーも含めた、ブラックジャックの全成績です。いかにも、frugalな戦いに終始してしまい、旅費も出ない冴えない時給になってしまいましたが、参考までにご覧ください。ちなみに、この表は、今は無きニフティーのラスベガス・フォーラムと、後にラスベガス大全フォーラムにも投稿したものです。

20世紀BJ総括.txt


posted by frugal gambler at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | My Gamble History | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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