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多面打ち(画像クリックで拡大します)
DSCF0012.JPG 五面打ち〜.JPG
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2005年04月26日

多面打ちマニュアル(2)

引き続き、パソコン1台での多面打ちの方法です。

私が現在持っている3台のパソコンのうち、1台は、UXGA(1600×1200ピクセル)のものです。これは、ポーカーテーブルの画面が重なることなく(ただし、クリプトロジック系のポーカールームなどでは、UXGAでも、画面が若干重なります)、最大4面打ちが可能です。一年半ほど前に、そろそろ新しいパソコンを、というついでに、こだわって購入いたしました。UXGA対応のパソコンは、新機種は値段がとても高いので、型落ちの機種を、ある量販店で検索してもらい、その量販店では全国で1台のみ残っていたものを取り寄せました。価格ドットコムなどでは、もう少しだけ安く売っている店もありましたが、保証のこともあり、量販店で購入いたしました。

このパソコンは、普段は、XGAに切り替えて、メインのパソコンとして使っていますし、パソコン3台による3面打ちをする際の一角を担っていますが、時にボーナスクリアに緊急を要する場合(例えば、PartyPokerやEmpirePokerのようなクリア期間の短いボーナスのときなど)、レートを$1/$2に下げて、1台で4面打ちをやります。レートを下げるのは、やはり4面打ちでは、ほとんど余裕がないので、機械的に打つしかなく、またごく稀にケアレス・ミスを犯すこともあるので、安全を期してという意味と、このレートは、レーキ・スケジュールからして、むしろ上のレートよりもRaked handsを稼げるという意味合いもあります。

難点は、私のそのノートパソコンは16インチなので大きいほうなのですが、さすがにUXGAの4面打ちでは、一つ一つのポーカーテーブルが小さくて、やや視覚的に認識しづらいという点が挙げられます。これについては、値段が飛び抜けて高くなりますが、UXGA対応で20インチのモニターを付けることにより改善されると思います。もっとも、それには、UXGA画面を少なくとも外部表示できるパソコンが必要になります。メーカーや機種によって、その本体ではUXGAの画面を表示できないけれども、モニターを付ければ、UXGAの画面を表示できる機種もあります。

もう一つの難点は、全てのテーブルが同時に見渡せるとはいえ、一つのテーブルだけが、すぐにクリックできるオンの状態なので、他のテーブルに移るときに、クリックを2〜3回しなければ反応してくれなかったり、また、音が一つのテーブルの音しか聞こえないので、聴覚を使っての状況認識がしづらいという点です。

というわけで、最近は、ボーナスクリアの緊急時にしか、1台のパソコンでの4面打ちはやっていません。次回は、複数台のパソコンでの多面打ちについて述べるつもりです。


posted by frugal gambler at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 多面打ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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