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2005年05月18日

ボーカークイズ pre-frop(2)

今後のクイズにおいて、特に断らない限り、次のとおりとします。

テキサス・ホールデム
ストラクチャー・フィクスト・リミットゲーム
10人テーブル

アーリーポジションは、アンダーザガン(ビッグブラインドの左隣)から3人
ミドルポジションは、次の2人
レイトポジションは、カットオフ(ボタンの右隣)とボタンの2人


問題/通常、アーリーポジションにおいて、KToをプレーしますか? また、KJoは、どうしますか? さらに、KQoなら、どうしますか? (oは、off suitの略)

(解答)
端的に解答します。

既述の条件下で、アーリーポジションにおいて、KToは、通常プレーしません。

KJo、KQoについては、本によって標準プレーが異なっています。ある本では、スタンダードは、playableとなっていますが、注意事項として、タイト・アグレッシブ(taugh)なゲームにおいては、プレーしないように忠告しています。また、ある本では、スタンダードにおいて、unplayableとなっています。後者の本のほうが、よりタイトなプレーを薦めているようです。

ちなみに、私は、普段のプレーにおいて、アーリーポジションでは、KJoは、100%捨て、KQoも、八割方、捨てています。アーリーポジションでのKQoは、まあまあ良い手というより、まあまあ悪い手と心得ています。普段、通常、ルーズ・パッシブなゲームには、あまり出くわさないので、自然とそうなります。

当問題からは外れますが、AJoとKQoは、スクランスキーのハンド・ランキングでは、どちらも第4ランクになっていて、同じランクですが、個人的には、KQoよりは、AJoのほうがずっと好きです。私は、通常、アーリーポジションでもAJoは、プレーしています。ちなみに、前者の本はもちろん、後者の本においても、スタンダードで、AJoは、アーリーポジションでもplayableとなっています。また、シミュレーションにおいても、総じて、AJoのほうがKQoより、利益率が良いようです。


posted by frugal gambler at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ポーカークイズ pre-frop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
質問です

これって、リミットとNLではやはり考え方は変わりますか?

私のイメージなのですが、KToもKJoもリミットだとレイトポジションでないとプレーを躊躇いますが、NLだとアーリーでも入ってしまいます。
(レイズされたら額により降り)

さらに、フロップでストレートドローくらいができなかった場合は即降りですが。

NLの場合ってその後の展開でポットがある程度自由に操作できるので(もちろんスキルがないとだめですが)、その分初手の絞り込みはルーズでいいのかな〜って思いました。

どうでしょう?
この考えは間違っています?
Posted by まぺまぺ at 2005年05月19日 12:34
毎度、コメントありがとうございます。

リミットとNLは、大きく異なるゲームと考えます。しかし、私は、NLは、トーナメントでしかやったことがなく、戦略も、それほど確定したものを持っていません。ましてや、NLのリングゲームは、一度もやったことがありません。私は、極めて限られたゲーム(テキサスホールデム、フィクストリミット、8〜10人程度のテーブル)において、プレーしています。このブログの話題自体の逸脱性とは、正反対です。それゆえ、その狭い範囲を超えるご質問には、申し訳ないのですが、自信を持ってお答えすることができません。また、お調べするための適切な書籍も所持しておりません。そんなわけですので、よろしくお願いいたします。
Posted by frugal gambler at 2005年05月20日 23:52
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