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多面打ち(画像クリックで拡大します)
DSCF0012.JPG 五面打ち〜.JPG
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2005年08月07日

賞品16

賞品16 ●10FP(Frugal Point)で交換できます。
書籍(レア本)「ビヨン・ボルグ 我がテニス」ビヨン・ボルグ著、後藤新弥訳。292ページ。
日刊スポーツ出版社。特に問題なしですが、古本ですので、よろしくお願いします。
先着1名様。品切れの際は、他のアイテムでお願いします。

ビヨン・ボルグについては、クレイジーポーカー2の記事カテゴリ「女子プロゴルフ」の中の記事「さくら咲く」において取り上げていますので、興味のある方はご覧ください。また、ボルグの考え方の一部を本文より抜粋いたしましたので、下記「※ボルグの思想」をクリックしてみてください。

私の固定観念かもしれませんが、スウェーデンには、一芸に秀でた有能な人が多いように思います。このボルグが活躍したすぐ後のテニス界には、ボルグ以上にステディーで忍耐強いプレーを得意とし、特に遅いクレーコートのローランギャロスでは、まるで土方作業をするかのようにテニスをプレーして、その特長をいかんなく発揮していたマッツ・ビランデルという人が居ました。卓球界に目を向ければ、卓球王国である中国を寄せつけない強さを誇ったステラン・ベントソンという人が居ました。また、私の身近な例では、かつて岐阜で教師をしながら日本に一時期滞在し、たった一度だけ出場したチェスの全日本選手権で優勝をかっさらっていった世界を旅するボヘミアン、アンダーソンさんが居ました。彼は語学も堪能で、母国語のほか日本語、英語、ハングルなどを話すコスモポリタンでした。

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※画像をクリックしていただくと、拡大画像をご覧になれます。

註:ここに掲載している賞品は、私からの紹介で、各ポーカールームに登録・デポジット・プレーしてくださった方が、集めたFrugal Point(半永久不滅ポイント)を使って獲得できる賞品のうちの一つです。なお、各ポーカールームのご案内、当方への連絡の仕方などは、左サイドバー記事カテゴリの各ポーカールームの「キャンペーン」をクリックしてみてください。

Frugal Point については、下記を参照してください。
各ポーカールームの登録によって得られる Frugal Point (FP)
特定ポーカールームの継続プレーによって得られる Frugal Point (FP)


スピンとデプス

一般的に、「フォアハンド・ストロークは十分なデプスを持たねばならない(深く打たなければならない)」とされており、ねらうべき場所は「相手コートの、ベースライン手前1フィート(30センチ)」とされている。

私は、そんな風にはテニスをプレーしない。

テニスで大切なのは、ベースラインの1フィート手前でバウンドするようなスーパー・ショットを打つことではない。安定したショットを、高いパーセンテージでリターンすることなのだ。

私のパッシング・ショットは、時には迫力とスリルに満ちたスペクタクル・ショーに見えるかもしれない。しかし、たとえそうであっても、そのショットには常に安全性が確立されていることを、忘れないでほしいのだ。

もし私が、グランド・ストロークを、ベースライン手前1フィートに落下させたなら、それはミス・ショットと言い切っていい。

私は絶対にそんな危険度の高いショットは意図しないからだ。私かねらうのは、サービスラインの2ヤード(約1.8メートル)向こう側なのだ。

私のグランド・ストロークは、ご存知のようにリストの力を多用する。だから、ごく小さなスポットをねらうことは不可能だ。

その代わり、強烈なトップ・スピンによって、バウンドしたボールは十分に相手のバック・コートを深く攻撃することになる。テニスでは確かにデプス(深さ)は必要だが、レッスンプロが主張するように、バウンド地点そのものが深くなければならないというものではない。私のやり方でも、デプスは確保できるわけだ。そして、私のやり方なら、ミスの確率を最小限に食い止めることができる。

それらはすべて、クレイジーだと呼ばれたウエスタン・グリップと、すさまじいトップ・スピンによるものだ。

以下省略。
posted by frugal gambler at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンペーン賞品画像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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