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多面打ち(画像クリックで拡大します)
DSCF0012.JPG 五面打ち〜.JPG
注意
当サイトで紹介している各ポーカールームのボーナス情報などは、必ずしも最新のものとは限りません。サインアップの際は、各ポーカールームサイトにて各自ご確認ください。
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2007年10月06日

クリプトロジック系で PRO VIEW

少し前から、クリプトロジック系のポーカールームでは、切替によってテーブルを小さく表示させる PRO VIEW という機能が付加されています。この機能により、XGAのパソコン画面でも楽々多面打ちができます。
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2006年03月18日

パソコン4台による5面打ち以上

20インチモニター(UXGA、1600×1200まで表示可能)を導入いたしました。

今までも、UXGAを表示可能な16インチのノートパソコンを持っていましたが、ポーカーテーブルの文字などが、かなり小さくなってしまうので、使いづらく感じていました。今回のUXGA対応20インチモニターの導入により、下の画像のように大きく表示できるようになりました。(20インチモニターは、画像向かって一番右。)

これによって、1台のパソコンでの単独4面打ちも見やすくなり、パーティーやエンパイアなどの短期間でのボーナスクリアを強いられるポーカールームへの対応も、よりスムーズになりました。また、このモニターで2面以上を表示し、他の3台のパソコンでそれぞれ1面ずつ表示させれば、大きく見やすい状態、音を聞きやすい状態を、おおよそ維持しながら、ミスの少ない状態での5面打ち以上も可能になりました。

ちなみに、この20インチモニターにはスピーカーは付いていないので、直接音は出ませんが、そのモニターと繋いであるパソコンが、画像のようにモニターのすぐ下に置いてあり、そこから音が出るため、音の方向性としては、まるでモニターから音が出ているかのごとく、正しく認識できます。もっとも、この音は、モニターでオンになっているテーブルの音しか聞こえませんので、手番になれば当然ポップアップはするものの、オフになっているテーブルへの若干の配慮は必要となります。ちなみに、モニターに繋いであるパソコンの画面は、もちろんオフ(真っ暗)にしておくこともできます。

あと、アブソルート・ポーカーは、今までは、複数台のパソコンからも同時にログインできるという便利なポーカールームだったので、いつもパソコン4台による4面打ちの内の2面くらいは、ボーナスの極めて多いアブソルートをプレーしていました。ところが、最近アブソルートのソフトが新しくなって、1台のパソコンからしかログインできなくなってしまいました。今回の大型モニター導入により、このモニターでアブソルートの2面打ちを行ない、他のパソコンで他のポーカールームのプレーをすれば、今までどおりアブソルートに比重を置いた4面打ち、そして今後は5面打ちなどを行なうことが容易になりました。

それでは、画像をご覧ください↓

五面打ち〜.JPG  ←クリックで拡大されます。
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2005年10月06日

多面打ちの美学、パソコン4台による4面打ち

以前、「多面打ちマニュアル(3)」にて、パソコン3台による3面打ちの画像をご覧いただき、その後、「ポーカー・インスピレーション」にて、さらにパソコンを増やす予定であることを申し述べましたが、このたび4台目のパソコンを購入し、準備も整いましたので、パソコン4台による4面打ちの画像をご覧いただきたいと思います。

画像をクリックすると拡大されます。↓

 tbp_em_redtoga.jpg DSCF0002.JPG tbp_em_blacktoga.jpg 
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2005年06月01日

多面打ち・まとめ

多面打ちについては、これまで「多面打ちの意味論」「多面打ちマニュアル」で述べてきたこと、掲載した画像などで、概要はおわかりいただけたかと思います。

パソコン1台での多面打ちは、既述したように、いろいろと難点がありますので、できれば、パソコン複数台を用いるのが、より快適な環境となるでしょう。

多面打ちをやる、やらないは、言うまでもなく、個人の選択の問題であります。また、一個人においても、時期や状況によって、選択は変化するでしょう。私は、ひとつのやり方を提案しているに過ぎません。始めたばかりのビギナーが、すぐに多面打ちを行うのは、難しいでしょうし、また、海外のポーカーツアーを又に掛けるプロプレーヤーが、せこせこ、ローレートで多面打ちなど、あまりやらないでしょう。状況次第ということです。

ひとつ、ヒントになるキーワードを申し上げますと、それは、「ボーナス」です。ローレートプレーヤーにとって、その利益の中の、ボーナスが占める比率は、かなり高いです。カジノにおけるボーナスハントほどではないにしても、かなりの比重を占めます。

最近は、総じてプレーヤーの力も向上して、それでなくても実力差の付きにくい不完全情報ゲームであるポーカーにおいて、ますます、みんな実力が接近しつつあるように思います。長期的確率的に何とか差を付けると同時に、しっかりとボーナスをいただくこと、これが重要ではないでしょうか。

昨今は、ボーナスに不自由しないどころか、場合によると、取り切れないほどのボーナスオファーがあります。それらを、なるべく、ボーナス条件の良い順に消化していく、その際の、効率を高める方法、それが、多面打ちということになります。
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2005年05月23日

多面打ちマニュアル(3)

多面打ちの、とりあえずの理想形は、パソコン複数台による多面打ちであると思います。百聞は一見に如かず、まずは画像をご覧ください。後日簡単な解説をさせていただきますが、この画像で、大体の感じは、つかめると思います。

3面打ちの画像↓

DSCF0012.JPG
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2005年04月26日

多面打ちマニュアル(2)

引き続き、パソコン1台での多面打ちの方法です。

私が現在持っている3台のパソコンのうち、1台は、UXGA(1600×1200ピクセル)のものです。これは、ポーカーテーブルの画面が重なることなく(ただし、クリプトロジック系のポーカールームなどでは、UXGAでも、画面が若干重なります)、最大4面打ちが可能です。一年半ほど前に、そろそろ新しいパソコンを、というついでに、こだわって購入いたしました。UXGA対応のパソコンは、新機種は値段がとても高いので、型落ちの機種を、ある量販店で検索してもらい、その量販店では全国で1台のみ残っていたものを取り寄せました。価格ドットコムなどでは、もう少しだけ安く売っている店もありましたが、保証のこともあり、量販店で購入いたしました。

このパソコンは、普段は、XGAに切り替えて、メインのパソコンとして使っていますし、パソコン3台による3面打ちをする際の一角を担っていますが、時にボーナスクリアに緊急を要する場合(例えば、PartyPokerやEmpirePokerのようなクリア期間の短いボーナスのときなど)、レートを$1/$2に下げて、1台で4面打ちをやります。レートを下げるのは、やはり4面打ちでは、ほとんど余裕がないので、機械的に打つしかなく、またごく稀にケアレス・ミスを犯すこともあるので、安全を期してという意味と、このレートは、レーキ・スケジュールからして、むしろ上のレートよりもRaked handsを稼げるという意味合いもあります。

難点は、私のそのノートパソコンは16インチなので大きいほうなのですが、さすがにUXGAの4面打ちでは、一つ一つのポーカーテーブルが小さくて、やや視覚的に認識しづらいという点が挙げられます。これについては、値段が飛び抜けて高くなりますが、UXGA対応で20インチのモニターを付けることにより改善されると思います。もっとも、それには、UXGA画面を少なくとも外部表示できるパソコンが必要になります。メーカーや機種によって、その本体ではUXGAの画面を表示できないけれども、モニターを付ければ、UXGAの画面を表示できる機種もあります。

もう一つの難点は、全てのテーブルが同時に見渡せるとはいえ、一つのテーブルだけが、すぐにクリックできるオンの状態なので、他のテーブルに移るときに、クリックを2〜3回しなければ反応してくれなかったり、また、音が一つのテーブルの音しか聞こえないので、聴覚を使っての状況認識がしづらいという点です。

というわけで、最近は、ボーナスクリアの緊急時にしか、1台のパソコンでの4面打ちはやっていません。次回は、複数台のパソコンでの多面打ちについて述べるつもりです。
posted by frugal gambler at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 多面打ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

多面打ちマニュアル(1)

多面打ちの方法論に入ります。まず、パソコンが1台の場合について述べます。

私は、現在3台のノートパソコンを持っていますが、一年半ほど前までは、1999年末に購入したwin98の古いノートパソコン1台のみでした。これは、XGA(1024×768ピクセル)のパソコンなので、2面打ちでも、かなり画面が重なってしまいます。もちろん、自分の手番が近づけば、ポップアップされますが、常に同時に、両方の画面の全プレーヤーの動向を見ていることはできません。

私は、自分でいろいろ調べたり実験したり、幾つかのパソコン店に行き、店員さんに聞いたり、中古店の店員さんに頼み込んで実験してもらったりして、より良い方法を模索しました。

今日は、その最初の試みを述べたいと思います。まず、とりあえず、2面打ちまでで良いというなら、Pivot Proというソフトを使う手もあります。(ちなみに、現在、私は、この方法を使っていないことを付記します。)

Pivot Pro
http://www.portrait.co.jp/products/products.htm

この画面回転ソフトを購入(30日間の無料体験版もあります)して、2つのことが考えられます。

1.まず初めに、多少手荒で、あまりお奨めできない方法から・・・。もし、あなたのノートパソコンが、SXGA(1280×1024ピクセル)まで対応しており、かつ、もし故障しても、そろそろ買い換えるくらいの覚悟ができている代物であるなら、そのノートパソコンを90度回転させて立てて、画像をPivot Proを使って逆に90度回転させれば、縦に2つのポーカーテーブルの画面をフルスクリーンで並べることができます。

2.同じ理屈ですが、1.のような手荒なマネはしたくないという方は(普通は、そうだと思います。私の場合は、当時の手持ちのノートパソコンは、上記したとおり、XGA(1024×768ピクセル)だったので、どのみち画面が少し切れてしまいますが、一応試してみようと思い、かなり古いノートパソコンだったので、故障してもいいやという覚悟で、何度か1.の実験だけはしました。ちなみに、そのパソコン、いまだに生きています)、SXGA対応の回転できるモニターがありますので(回転できるものは、電気屋の店頭にはあまり置いてないので、注文するか、オンラインでの購入ということになるかもしれません)、それを90度回転させて、SXGA対応のパソコンにつないで、Pivot Proで画像を逆に90度回転させれば、縦に並んだ2つのフルスクリーンで2面打ちを行うことができます。

注意。上記の1.と2.のやり方は、可能な方法ではありますが、ややスマートさに欠けるの感を拭えませんし、また、2面打ちまでに留まる方法ですので、先々、3面打ち、4面打ちまでを考慮しておきたい方も含め、すぐに行動に移すことなく、今後の私の「多面打ち」の記事を、最後まで読んでから、あなたにとって、もっとも適切な方法を吟味されることをお奨めしたいと思います。

※なお、言うまでもありませんが、当サイト全てに渡り、ご提案させていただく方法などにより、何らかの不都合が生じたとしても、それは、自己責任ということでお願い申し上げます。
posted by frugal gambler at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 多面打ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

多面打ちの意味論

これまで、多面打ちについては、幾つかの掲示板などに書いてきましたが、プレーヤーの方々の反応としては、賛否両論あるようです。もちろん、いい面も悪い面もあるわけで、総合的な判断ということになりますが、私は、やる価値あり、と思っています。もっとも、自分の現状でのプレーで、期待値が100%を超えるとの感触をつかんでいるのが条件です。

まず最初に、「風のフジ丸」のように分身の術でも使わない限り、ランドでの多面打ちはできませんから、オンラインにおけるメリットの一つであることは、間違いないでしょう。例えば、期待値100%超の人が、同じレートで3面打ちをやれば、単純計算で3倍の稼ぎになります。もっと言えば、時間当たりの消化ゲーム数がランドの倍くらいなので、6倍の稼ぎということになります。

次に、ポーカーは、波の大きいゲームですから、期待値100%超の人であっても、バンクロールとの兼ね合いで、あまり大きなレートで勝負すれば、負の波に飲み込まれた際、パンクロールを失うか、極めて深刻な事態にもなりかねません。そこで、安全重視のため、レートを下げ、そのかわりゲーム数を増やすと言うのは、ギャンブラーの基本的な常套手段です。BJやVPでのマルチハンドのプレーと同じ理屈です。

そして、付け加えれば、オンラインでは、ランドのように相手の癖や表情が見れないので、そのあたりは、ある程度、捨象してプレーするよりないし、逆に言えば、より機械的にプレーできるということであり、そのことは、多面打ちによる観察力の低下によるデメリットを減少させます。もちろん、多面打ちでは、1面打ちをしているときに比べれば、確かに、各プレーヤーの細かいニュアンスを見落とす可能性がありますが、そこら辺は、そのデメリットと、多面打ちによるメリットとの差引勘定ということになるでしょう。

次回からは、道具立てを中心に、多面打ちの方法論を述べるつもりです。

posted by frugal gambler at 03:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 多面打ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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