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多面打ち(画像クリックで拡大します)
DSCF0012.JPG 五面打ち〜.JPG
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当サイトで紹介している各ポーカールームのボーナス情報などは、必ずしも最新のものとは限りません。サインアップの際は、各ポーカールームサイトにて各自ご確認ください。
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2006年02月25日

奇跡のストレートフラッシュ

maoさん(仮名)から、奇跡とも思われる報告をいただきましたので、以下に紹介させていただきます。

以下引用文

そんな訳で、ポーカーの方も、モヤモヤした気持ちで最適戦略でなくルーズに打っており、マイナスも100、1000、2000、3000、4000とわずか一ヶ月で広がり、10/20などのレートでルーズプレーは当たり前のような状態になっていました。

ある日の事、クリプトロジックのポーカールームで、いつものように10/20をルーズに打っているとA,Aが入ってきました。僕はBBで、一人がリンプインしていたのでレイズしました。相手はコールでフロップは 『A・K・J』 自分がベットすると相手はレイズで、自分がリレイズ!相手はコールでターンは 『』 自分ベットに、相手がレイズ。 

“ うっ!ストレート完成したのか!? ” と思いつつコールでリバーに 『』 はい!AAAKKのフルハウス完成で僕の勝ち!でベット!!すると相手がレイズ。 きたー!リレイズ! で相手がリレイズ。 きたー! そして僕がリレイズ! と何回繰り返したでしょうか・・・・そうなんです。僕は相手がプレフロップでレイズしなかったのでk,kはないと決め付けていたんです・・・・

様子がおかしいと思った時にはもう相当な額をレイズ合戦した後でした。

このゲームで僕は引退を決意しました。

そして気がつくと残りの数千ドルを持って『Absolute Poker』の 75/150 の10人テーブルについていました。テーブルに着いた途端、この数ヶ月間でためた残高や frugal gamblerさんに教わったポーカーの事など思い出して切ない思いがしました。レイズがかさめば、一回で千ドル以上らくらく持っていかれるレートです。一発勝負だと思うと少し震えました。

自分のBBが回ってきて配られたハンドが 6h7h でした。アーリーから1人リンプイン。ミドルから2人がコール。ボタンがレイズ!してきました。当然ホールドなのですが “ ここまで来ると戦略は関係なく運しだいなのでは!? ” と思い自分もコール。

フロップは 『 5h Ad Ks 』 絶望フロップ。 “ 降りてくれ!” と何を考えたのかブラフベット!(大アホ) アーリーがコール。 ミドルの一人がコール。 ミドルのもう一人がレイズ! で ボタンが リレイズ!!

“どうにでもなれ!”とコール。 アーリーがコール。 ミドルの一人がホールド。 ミドルのもう一人がリレイズ! もうぐちゃぐちゃです! この時点のミドルのハンドは 5s5c です。ボタンのハンドが AhKh です。

このゲームはミドルとボタンとどちらが勝ったと思いますか?

答えは・・・・・










僕が勝ったのです。

ターンで 『9h』 そしてなんとリバーで 『8h

何回レイズ合戦したか分からないくらレイズしました。ポットは5000〜6000くらいあったと思います。“奇跡が起きた!”と思いました。“ポーカーをまだやめるな!”という事だと思いました。もう一度、気持ちを入れ替えてポーカーを継続していこうと思います。また1/2のみでがんばります。

以上です。
posted by frugal gambler at 08:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ポーカー・ア・ラ・カルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

frugal system 機能せり!

一年間続けてきたポーカーのプレースタイル(frugal system 又は frugal way)ですが(「frugal system」と「frugal way」は、frugal gamblerの登録商標です、というのはウソ)、十分に機能することが経験的に証明されました。大して儲かってないし、幾ら儲かったかというような野暮な話はいたしませんが、酔狂ながら周辺数値をお伝えすることにより、私のプレースタイルが如何に機能したかを想像していただければ幸いです。

(1)ボーナス込みでは、すべての月でプラス計上となりました。
(2)ボーナス込みでの儲けの最高月の額と最低月の額の差は、$1748でした。
(3)ボーナスだけの平均時給(テーブル1面あたり)は、$5.8/hでした。
(4)ボーナスを一番多くもらった月のボーナス額は、$1239でした。
(5)ボーナスを一番少なくもらった月のボーナス額は、$733でした。

(ちなみに、£については、×1.8で$換算してあります。)

さて、話は変わりますが、7月に当方より登録してくださった方で、月平均では恐らく私より儲けているのではないかと思われる、憚りながら出藍の誉れ高き方がおられます。その方は、賞品4に基本的に従ったプレーをしながら、20型UXGAモニターを使い、パソコン1台による4面打ちを駆使して、どうやら今はAbsolute Pokerを主戦場に利益を重ねておられるようです。月に一度くらい成果の報告かたがたメールをくださるので、以上のようなことがわかりました。

このように、frugal systemfrugal wayに忠実に従えば、誰でも年間通して利益を計上できます。これが、ポーカーで儲けることが出来る最も楽で確実な方法であると思います。たしかにスリルは味わえません。ローリミットで勝ったり負けたりの半ば退屈な日々の連続であります。しかし、ポーカーゲームをプレーしていることには変わりないので、それなりに楽しくもあります。

ただし、ボーナスハントをするとは言え、少なくとも平均的なプレーヤーよりは、実力上位である必要があります。平均的なプレーヤーとは、数値的にはどういうことかと言うと、レーキ(ショバ代)分だけ負けるプレーヤーです。レーキ分負けるのが普通のプレーヤーであります。もし、あなたが仮に負けていても、レーキの幾ばくかを実力で補填できているならば、あなたは平均より実力上位のプレーヤーということになります。

さて、現状としては、プレーするテーブルのリミット(レート)を考慮しながら適正にプレーする限り、経験的に言って、全体としては、ボーナスとレーキが大体見合っている状況ではないかと思います。従って、図式的に言えば、レーキ分負けたとしても(平均的プレーヤー)、ボーナスでまるまる補填できるので、損得無しということになります。でも、それでは、ポーカーをプレーする甲斐がありませんから、平均以上のプレーをしたいものです。その実力の度合いと多面打ちの面数によって、儲けが決まってくるとも言えます。

私は現在、パソコン4台による4面打ちを行なっていますが、まだ満足していません。5面打ち、6面打ちへと発展させたいと思っています。4面打ちは、もうかなり慣れたので、ケアレスミスをする可能性はほとんどありません。それゆえ、今後も機を見て慎重にパソコンの台数を増やしていきたいと思っています。もう搾り切ったと思われる乾いた雑巾をそれでも搾るトヨタの永久改善の思想を見習って、少しでもfrugal systemを完成に近づけていきたいと思います。

それから、平均よりも実力上位になるためにはどうすればいいのかというと、いの一番には、プレフロップのプレースタイルを確立することでしょう。これが、単なる気まぐれでは、なかなか長期的には平均プレーヤーを上回ることは難しいでしょう。多少の応用は利かすとしても、95%くらいは固定したいものです。ポジション、参加人数、レイズの有無などによって、一意的に決められた行動を、ほぼ機械的に取ることが大切だと思います。それができたら、あとは経験あるのみです。フロップにおいて、状況は、突然、極めて複雑化しますので、個々の事例を学問的に学ぶのは、とても困難であり、経験的に学ぶほうが合理的かつ現実的です。

ボーナスがなくならない限り、あるいはボーナス条件が過度に悪化しない限り、この方法は最も楽に儲ける方法であり、勝利の方程式であることを申し添えたいと思います。もちろん、私がとり立てて力説しなくても、既にこの方法を採っておられる方も、それなりにおられることと思いますが、「ポーカーのスリルや楽しみを多少犠牲にしてもいい、ボーナスハントでも構わないから儲けたい」という方は、この方法を試してみられると良いと思います。もっとも、精神的な持久力は、多少必要かと思いますが、あまり忍耐力がない私でもできていますので、多くの方にとって可能なのではないかと思います。

以上で、一年間のポーカー総括としたいと思います。それでは、皆様、よい年をお迎えください。(関係ないけど、今日は、格闘技観なきゃ。楽しみ楽しみ。)
posted by frugal gambler at 03:46| Comment(4) | TrackBack(0) | ポーカー・ア・ラ・カルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

楽して儲ける

種明かしになりますが、「ポーカーで楽して儲けるにはどうすればよいか」、それに言及しているのが当ブログです。「お前は、最近ポーカーより昔の歌手の話ばかりしてるじゃないか」と言われるかもしれませんが、それはそのとおりとしても、すでに答えの大半は書き終えているのです。「冗談じゃない、ポーカーはそんな甘いもんじゃない」という反論があるかもしれません。それもそのとおりだと思います。

私は、過去にブラックジャックとビデオポーカーをやりにラスベガスに行きました。これにつては、いずれ記事カテゴリー「My Gamble History」に書きたいと思っていますが、今後ポーカーをやるためにラスベガスに行こうとは思いません。ラスベガスに行ったついでにポーカーをやることはあるかもしれませんが・・・。もっとも、WSOPなどの大会に出場し上位入賞を目指そうとする方々の志は尊重しますし、プロを目指して闘っている方の情熱も尊重するものであります。

「お前の言っていることは何となくわかるが、ロマンがない」と言われれば、これまたそのとおりです。「ロマンを持たないことにロマンを感じている」と言ってもわかりにくくなるので、ロマンがないということにしておきましょう。そのロマンのない私のやり方は、ややエキセントリックな言い方をすれば、「日常の営為のこどくポーカーをプレーする」ということになります。食事をしたり風呂に入ったりトイレに行くのとほぼ同等の行為としてポーカーをプレーするというわけです。そこに特別な努力や思い入れはありません。例えば、ポーカーにおける不運は、食事が少し不味かったり風呂が少しぬるかったり便が少し硬かったりするような日常の些細な出来事と同等です。

物騒な世の中ではありますが、基本的に日常生活というのは安全です。私のポーカーも極めて安全であり、もはやギャンブルとさえ言えないものとなっています。よくは知らないのですが、ケリーシステムとかいうバンクロールに対する最適賭け金というのがありますが、ある理由から、それを大きく下回るレートでプレーしています。バンクロールが増えてもレートは上げません。レートを上げる代わりに設備を増やします(限界がありますが)。私のプレーにおいては、バンクロールに影響を与えるような状況に陥る可能性は限りなくゼロに近いので、たしかに運が悪いときはボヤきながらプレーしますが、それだけのことで、後に残るような痛手にはなり得ません。

勝とう勝とうとがんばっているのに、どんどん負けている人々が大勢居ます。ポーカーにはレーキというショバ代がありますから、とりあえずは、みんな負けるのが普通です。その負けるのが常態であるギャンブル種目に勝つためには、ちゃんとした理由が必要です。それは、ブラックジャックならカウンティングであり、ビデオポーカーなら100%超のフルペイマシン+コンプだったりするわけです。

それでは、ポーカーはどうか。「そりゃ技術でしょう」とおっしゃるかもしれません。しかし、事はそう簡単ではありません。ブラックジャックやビデオポーカーのように確固たる最適戦略というのがポーカーにはありません。カウンティングや最適戦略を用いたブラックジャックやビデオポーカーですら、一週間や二週間の旅行で必ず勝てるというものでもありません。ましてやポーカーでどうやって確実に勝てるでしょうか。「技術を身につける」?、がんばってください。・・・いえ、私も向上心がないわけではありません。しかし、外国語である英語の本を読むのは根気が要ります。歳をとってくれば目も霞みます。英語の得意な方や若さとバイタリティーに溢れる方には、がんばっていただきたいと思います。私も、ボチボチがんばります。

森高千里の曲に「勉強の歌」というのがありますが、もちろん、♪勉強はしないよりも、しておいたほうがいいわ♪なんですが、すぐにストレートに役立つ知識とそうでない知識に分かれます。ポーカーは際立って後者だと思います。本を読んだからといって、それがストレートに勝ちに結びつくとは限りません。将棋の故木村14世名人の言葉だったかと思いますが、「棒ほど読めば針ほど叶う」というのがあります。そんな感じではないでしょうか。努力を放棄してはいけませんが、かと言って効率も考えないといけません。

最も効率的でより安全な道を進むと、大きな儲けは期待できません。せいぜいアルバイトの時給の2倍程度でしょう。もちろん波がありますから、月収ベースではなく年収ベースで考える必要はあります。少なからず、その人の置かれた状況にもよりますが、とりあえずギャンブルと称されるもので少しでも儲かれば御の字じゃないでしょうか。恒常的に大儲けをしたければ、リスク覚悟で真剣に猛勉強するか、翻ってポーカーなんぞやってる場合じゃないということになるでしょう。
posted by frugal gambler at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ポーカー・ア・ラ・カルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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